萩原謠子ピアノ教室 クラヴィーアクラッセ ブログ

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童謡と私

私は約20年もり・けんさんたちと童謡普及活動を続けています。

数年前に文化庁文部科学省が「次世代に伝えたい日本の歌」を国民にアンケート調査をし、 101曲選びました。2018年は童謡生誕100周年だったので教室のイベントとして 5回シリーズで歌、ハーモニカ、ピアノ、バイオリン、チェロで101曲を演奏しました。 今私たちが唄わないと、次の世代には伝わりません。日本の伝統文化や無形文化財の歌が 消えてしまいます。 童謡は子供たちの感性を育てます。大人も温かい気持ちになり、心が安らぎます。 今回のYoutube動画も皆様に是非歌い継いで欲しいという願いを込めて 制作しました。 童謡は萩原謡子の「謡」です。天から与えられた私のライフワークとして行っております。

 

もり・けんさん(ハーモニカ) プロフィール

大阪生まれ。幼児教育出版社「ひかりのくに」編集長。 モンゴルに渡る。 帰国後放送局番組構成スタッフを経て、もり・けんプランニングを設立。 童謡普及新聞「童謡の国」を発行。 絵本出版社「登龍館」の編集顧問。

童謡誕生100周年のの2018年 NHKラジオ深夜便「未来に伝えたい童謡」に 毎月レギュラー出演。日本ハーモニカ賞を受賞(父は、ハーモニカ世界チャンピオン吉森正隆)。

モンゴル国政府より2017年「モンゴル日本親善功労賞」2018年「文化活動優秀者章」として表彰。 童謡詩人、童話作家、日本童謡協会会員、日本音楽著作権協会会員、 全日本ハーモニカ連盟理事、 小学校低学年道徳の教科書に「あいさつを忘れた王様」が採用。

梅花女子大学、帝塚山学院大学、朝日カルチャーセンター、 よみうり文化センター、ヤマハ音楽教室の講師 日本各地の幼稚園小学校で演奏、講演会を行っている。